床暖房の設置費用・相場【2026年最新】
電気式6畳20〜35万円

建設実務30年 監修 | 2026年4月最新

適正相場(2026年版)

項目適正価格注意点
電気式 6畳20〜35万円
電気式 10畳35〜55万円
温水式 6畳25〜45万円
温水式 10畳45〜70万円
リフォーム床上設置+10〜30%新築時より高い
💰 子育てエコホーム支援事業の補助金最大60万円対象

よくある質問(FAQ)

床暖房の設置費用の相場はいくらですか?

床暖房の設置費用相場は電気式で6畳20〜35万円・10畳35〜55万円、温水式で6畳25〜45万円・10畳45〜70万円が適正です。リフォームで床上設置(既存床の上から)は新築時より10〜30%高くなります。先進的窓リノベ・子育てエコホーム支援事業の補助金対象になる場合があります。

電気式床暖房と温水式どちらがいいですか?

電気式は初期費用が安く部分設置に向く・ランニングコストやや高め、温水式は初期費用が高めだが広範囲を均一に暖め・ランニングコスト安い特徴があります。LDKなど広い空間は温水式、トイレ・洗面など部分使用は電気式が一般的です。

床暖房の後付けは、6畳で20万円から35万円という目安の帯の中でも、方式と張り方で費用構造が変わります。電気ヒーター式は初期費用が安く施工が簡単、温水式は初期費用が高い代わりにランニングコストが下がりやすい、という対の関係です。

見積もりで確認する点

第一に方式(電気式か温水式か)と熱源。温水式はガス給湯器や専用熱源機の能力確認が必要です。第二に床の張り方。既存フローリングの上に重ね張りできれば安く済み、既存床の撤去から始めると解体と処分費が乗ります。第三に敷設面積。部屋全面ではなく人が居る場所だけ敷く設計もあり、面積の取り方で総額が動きます。ランニングコストの試算根拠(電気代・ガス代の単価)も書面で確認すると、導入後の後悔を防げます。

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