あなたの見積もり、
相場より高いですか?
安いですか?
全国のリフォーム見積もりを匿名で持ち寄る、初のコミュニティ新聞、EHN創刊。
写真を撮るだけ・完全無料・匿名で安心
サンプル画像を挿入
AI分析結果
この見積もりは
相場の範囲内です
180万円
同じ工事なのに、
最大で
91%差
がありました。
見積もりは業者によって大きく変わります。だからこそ、みんなの事例を集めて、本当の物差しをつくることが重要です。
簡単3ステップで、あなたの見積もりがみんなの役に立ちます
見積もりを投稿
スマホで見積書を撮影してアップロード。PDFもOK。
AIがすぐに分析
AIが明細を分析し、相場との価格差や特徴を診断します。
みんなの事例と比較
同じ工事の他の事例やコメントと比較できます。
特集記事(みんなの見積もり事例)
診断事例24件を見る →シャワーユニット設置工事
天井カセット型エアコン新設工事
鉄骨塗装工事
クロス貼り・電気工事一式
なぜ、見積もりだけが見えないのか。
車には相場があります。家電にも相場があります。
でも、リフォームになると、急に相場が見えなくなります。
見積もりは、みんな持っています。なのに、みんな見られません。
安いのか。
妥当なのか。
判断材料は、本当は日本中に存在しているのに、見えない。
だから、集めることにしました。
判断材料はもともと存在します。私たちはHORIZON SHIELDで、JCCDB(日本建設費オープンデータベース・65,729項目)を背骨にした第三者の物差しを公開してきました。EHNは、その物差しに「実際の見積もり」を重ねる場です。投稿された見積もりをどう検証して載せるかの設計(悪意ある投稿で物差しが汚れないための仕組み)は、SSRNで配布ワーキングペーパーとして公開しています(Verification for the Buyer, Not the Seller)。なぜこの物差しを作ったのかは運営者のことばに書いています。
EHNは、日本中の見積もりを持ち寄る新聞です。
編集部ノート
あなたの一枚を貼る。
誰かの一枚が見える。
それだけのことが、
今までどこにも無かったんです。
一枚では分からないことがある。
十枚並ぶと見えてくる。
百枚並ぶと、
相場が見えてくる。
だから私たちは、
見積もりを集めています。
なぜ、リフォームだけ相場が見えないのか
同じ「外壁塗装」でも、見積書に並ぶ金額は家ごとにまるで違います。足場の形、面積の数え方、塗料のグレード、職人の手間。変数が多いほど、施主が比較できる物差しは消えていきます。だからこそ、リフォームの世界では「この金額が妥当なのか」を一人で判断するのは、ほとんど不可能でした。
問題は金額の高さそのものではありません。判断材料が施主の側に渡らないことです。車や家電には公開された相場があり、誰でも比べられます。ところがリフォームの見積もりは、受け取った本人しか持っていない。隣の家がいくらで同じ工事をしたのか、知る手立てがどこにもなかったのです。
この情報の片寄りが、まじめに腕で勝負する職人をも苦しめてきました。価格の根拠を丁寧に説明する業者ほど手間がかかり、ざっくり一式で押し切る業者と同じ土俵で比べられてしまう。透明にすることは、施主を守ると同時に、正直な作り手を守ることでもあります。EHNが見積もりを集める理由はここにあります。
物差しは、すでに存在する
「相場が見えない」とよく言われますが、データが無いわけではありません。公共工事の積算をはじめ、建設費の根拠となる情報は日本中に膨大に存在しています。見えないのは、それが施主の手元の言葉に翻訳されていないからです。
私たちはその橋渡しのために、HORIZON SHIELDでJCCDB(日本建設費オープンデータベース・65,729項目)を背骨にした第三者の物差しを公開してきました。特定の業者にも、特定の施主にも寄らない、中立の基準線です。EHNに集まる一枚一枚の見積もりは、この基準線の上に重ねられて初めて「高いのか、妥当なのか」が立体的に見えてきます。
一枚では分かりません。十枚並ぶと傾向が出ます。百枚並ぶと、相場が立ち上がります。匿名のまま安心して持ち寄れる場が、ずっと欠けていました。
30年、現場で価格を見てきました
運営しているのは、15歳で大工に入り、現場監督・施工管理として30年以上、見積もりと実際の工事の両方を見てきた人間です。だからこそ言えます。過剰請求の多くは、悪意ではなく「比べられない構造」から生まれる、と。施主が比較できれば、無理な上乗せは自然に通らなくなります。
EHNとHORIZON SHIELDがやっているのは、その構造に物差しを差し込むことです。あなたの一枚を匿名で貼れば、それが次に同じ工事を考える誰かの判断材料になります。集まれば集まるほど、相場は鮮明になり、正直な職人が腕で選ばれる市場に近づいていきます。なぜこれを始めたのかは、運営者のことばに書いています。
KIRA診断は、何を見ているのか
EHNに貼られた見積もりには、AI診断エンジンKIRAが目を通します。KIRAがやっているのは、煽ることでも、業者を名指しで責めることでもありません。工事の中身を項目ごとにほどき、JCCDBという公開された基準線と照らして「この金額は、どのあたりに位置するのか」を静かに示すことです。
たとえば「一式」とだけ書かれた行は、本来いくつもの工程を束ねた箱です。その箱を開けて、足場・下地・塗装・諸経費といった中身に分け、それぞれが基準線からどれだけ離れているかを見ます。要注意・要確認といった印は、施主が業者にもう一度「ここはどういう内訳ですか」と聞くための、きっかけにすぎません。判断するのはあくまで施主自身です。KIRAは、その判断に必要な物差しを手渡すだけです。
大切なのは、診断が当たり外れの占いではなく、検証できる根拠の上に立っていることです。だからこそ私たちは基準線を公開し、一枚一枚の見積もりを匿名で積み上げています。見えなかった相場を、みんなの手で少しずつ照らしていく。それがEHNの仕事です。
あなたの一枚が、次の見出しになる。
所要時間約30秒
日本中の見積もりで、みんなの物差しをつくる。
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