洗面所リフォームの費用・相場【2026年最新】
全面リフォームで20〜50万円

建設実務30年 監修 | 2026年4月最新

適正相場(2026年版)

項目適正価格注意点
洗面化粧台のみ交換10〜25万円
洗面所全面リフォーム20〜50万円床・壁含む
ハイグレード仕様30〜80万円
100万円超(標準サイズ)過剰請求の疑い

よくある質問(FAQ)

洗面所リフォームの相場はいくらですか?

洗面所全面リフォームの適正相場は20〜50万円です。洗面化粧台のみ交換で10〜25万円、内装込みフルリフォームで30〜80万円が相場です。標準的な750mmサイズの三面鏡洗面化粧台で本体5〜15万円が適正です。

洗面化粧台の交換費用はいくらですか?

洗面化粧台のみ交換で10〜25万円が適正です。本体定価の40〜60%引きが業界標準で、定価のまま計上は過剰請求の疑いがあります。標準サイズ(750mm)三面鏡で本体5〜15万円・工事費5〜10万円が相場です。

洗面所リフォームの費用は、洗面化粧台のグレードと、床・壁の内装、給排水の移設の有無で決まります。目安の20万円から50万円という帯の中でも、「化粧台だけ交換の50万円」と「内装と配管まで含む50万円」では意味がまるで違います。内訳の分解が読み方の起点です。

金額を動かす3要素

第一に化粧台本体。間口(60センチ、75センチ、90センチ)とグレードで数万円から数十万円まで開きます。第二に内装。クロスとクッションフロアの張替えを同時にやるのが効率的で、souba-dbの基準ではクロスは平米900円から1,600円(平均1,200円)です。第三に配管。洗面台の位置を動かすと給排水工事が加わり、金額が一段跳ねます。

見積もりで確認する点

化粧台の品番と定価、本体の値引き率、既存の処分費、内装の数量が分かれて書かれているかを見ます。「洗面所改修一式」の一行では比較になりません。本体はネットの実勢価格と突き合わせると、値引きの実態が見えます。

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