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見積書に「一式」しか書いてない。これって普通ですか?

建設実務30年・大賀俊勝が監修 | 2026年最新情報
【結論】普通ではありません。適正な見積書には工事項目・材料名・数量・単価が明記されています。「一式」だけの見積書は内訳の開示を要求してください。
「外壁塗装 一式 150万円」のような見積書は、業者が意図的に内訳を隠している可能性があります。どこにいくら使われているかわからないため、過剰請求を発見できません。「内訳を詳細に記載した見積書を再提出してください」と書面で要求する権利があります。

よくある質問

見積書に一式しか書いていない場合の対処法は?
「工事項目・材料名・数量・単価を明記した詳細見積書の再提出をお願いします」と書面で伝えてください。これを拒否する業者は要注意です。適正な業者は詳細見積書を出せるはずです。
一式見積書は違法ですか?
一式表記自体は違法ではありませんが、消費者が内容を確認できないため問題があります。特に高額工事では内訳の開示を求める権利があります。開示を拒否する場合は別の業者を検討してください。

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