30坪シリコン→適正/20坪なら高め/塗料と坪数で判断が変わる
| 建物規模 | 塗料 | 判定 | 節約余地 |
|---|---|---|---|
| 20坪以下 | シリコン | 🚨 過剰請求の疑い | 約20〜40万円節約可能 |
| 25坪 | シリコン | ⚠ やや高め | 約10〜20万円節約可能 |
| 30坪 | シリコン | ✅ 適正範囲 | 相場内 |
| 30坪 | ラジカル | ✅ 適正 | 相場中間値 |
| 30坪 | フッ素 | ✅ 安い | フッ素なら低め |
| 40坪以上 | シリコン | ✅ 安い | 相場より低い |
外壁塗装の80万円は、souba-dbの実測基準(30坪シリコン一式で70万円から115万円、平均90万円)に照らすと適正圏内の金額です。ただし「80万円だから安心」とは言い切れません。適正かどうかは総額ではなく、坪数と塗料グレードと内訳で決まるからです。築年数や劣化の進み具合で下地補修の量も動きます。
30坪でシリコン3回塗り・足場込みの80万円なら、平均90万円を下回る妥当な見積もりです。同じ80万円でも、20坪の家なら割高側に寄り、塗料が最安級なら過剰です。逆に40坪でフッ素塗料の80万円なら安すぎて、塗り回数や希釈の手抜きを疑う水準になります。見るべきは、外壁面積(平米)、塗料の製品名、塗り回数、足場代の4点です。
第一に、足場・高圧洗浄・養生・付帯部(雨樋や破風)の塗装が含まれているか。「別途」が多いほど総額は膨らみます。第二に塗料の品番。製品名がなければグレードの確認のしようがありません。第三に保証年数と対象が書面にあるか。3点が揃った80万円なら、安心して比較の土俵に載せられます。
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