リフォームの見積もりが高いのか、適正なのか。見積書の写真かPDFを送れば、その場で分かります。無料です。
診断するのは、工事を請け負わない第三者のAI。項目ごとの適正単価と交渉文を載せた鑑定書は、そのまま業者に見せられます。
無料外壁塗装屋根水回り内装新築店舗
見積書を送る(無料・その場で)
見積書の写真かPDF、あれば工事箇所の写真を選んでください。最大8件。名前とメールアドレスは、追加確認が必要なときの連絡先として使います。業者には連絡しません。
無料で分かること、鑑定書で分かること
無料の段階では、金額は出しません。出すのは「気になる点が何個あるか」と、その見出しです。金額と交渉文まで必要なら鑑定書です。
| 無料診断 | 見積もり鑑定書 | 建設費診断(専門家) | |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥0 | ¥5,500(税込) | ¥55,000(税込) |
| 返ってくるもの | 過剰請求や施工不良の懸念の有無、気になる点の件数と見出し | 全9ページのPDF。項目別の適正単価と差額、合計の差額、根拠の公開データ、業者への交渉文テンプレート | 建設実務30年の専門家が見積書と写真を精査し、是正要求書まで作成 |
| いつ | その場 | 即時PDF出力 | 個別にご連絡 |
| 業者に見せられるか | 見出しのみ | そのまま見せるための書類。証明書番号とSHA-256の指紋つき | 是正要求書として提出できる |
| 保証 | なし | ¥10,000以上の節約につながらなければ全額返金 | なし |
見積もり鑑定書
工事項目ごとに「適正単価」「業者の見積もり」「差額」を並べ、合計でいくら過剰かを一枚で示します。根拠は公開データなので、業者は「どの項目がなぜ高いか」に答えるしかなくなります。
- 全9ページ、項目別の適正単価と差額
- 業者にそのまま送れる交渉文テンプレート
- 証明書番号と SHA-256 の指紋。1文字でも書き換えると一致しません
- PayPal(クレジットカード・Apple Pay)で支払い、即時PDF出力
なぜ業者に見せられるのか
理由は三つあります。
- 診断する側が工事を請け負わない。診断で仕事を取る動機がなく、施工業者から紹介手数料や送客の報酬も受け取りません。工務店が自社で「公正に診断します」と言うのとは、立場が違います。
- 数字の根拠が公開されている。適正単価は、95,403品目・402カテゴリの公開建設費データベース(JCCDB)と照合して出します。データは GitHub で公開され、解説論文は DOI つきで登録されています。業者も同じデータを見られます。
- 鑑定書は書き換えると分かる。証明書番号と SHA-256 の指紋が印字されています。指紋は同じPDFから誰が計算しても同じ値になり、1文字でも変えると一致しません。「施主がAIの数字を都合よく書き換えた」と言われても、確かめられます。
現場30年から 見積書は、書いた側が一番よく分かっています。「一式」が多い見積書は、内訳を見せたくない理由があることが多い。逆に、数量と単価がきちんと分かれている見積書は、高くても説明がつきます。鑑定書はその「説明がつくかどうか」を項目ごとに並べる道具です。
「一式」のレントゲン:AIが見積書のどこを見るか
見積書の「一式」は、中身が見えない箱です。鑑定書は、この箱を開けて数量と単価に分けます。見ている場所は決まっています。
- 「一式」表記:内訳が無い項目。金額が大きいほど要注意。
- 数量と単価の分離:面積(㎡)や数量と、その単価が分かれているか。分かれていれば公開データと照らせます。
- 諸経費の比率:工事費に対する諸経費の割合が、公開されている一般的な幅から外れていないか。
- 足場・養生・廃材処分:相場から外れやすく、二重計上も起きやすい項目。
- 同じ工事の重複:下地処理と補修、洗浄と清掃など、名前を変えて二度載っていないか。
- 写真がある場合:塗装の斑・垂れ、コーキングの打ち漏れ、クロスの浮きなど、施工の状態。
自分で確かめたい方は、手順を 「リフォームの見積もりが適正かを確かめる方法」 に書いています。
適正価格の根拠
鑑定書の数字は、感覚ではなく公開データから出します。
- Japan Construction Cost Database(JCCDB):95,403品目・402カテゴリの建設部材と単価。GitHub で公開。
- 解説論文:engrXiv DOI 10.31224/7007 / Zenodo DOI 10.5281/zenodo.20019572。
- 市況補正:地域と時期による単価の動きを織り込みます。
- 監修:15歳から大工として現場に立ち、現場監督まで建設業で30年。
高いと分かったら
鑑定書の交渉文をそのまま業者に送るのが最短です。項目を名指しして「この単価の根拠を教えてください」と聞くだけで、下がる見積もりは下がります。相見積もりを取り直すときは、工事範囲とグレードを揃えてから比べてください。訪問販売で契約してしまった場合は、書面を受け取った日から8日以内ならクーリングオフができます(断り方の手順)。
よくある質問
無料の診断では何が分かりますか?
見積書の写真かPDFを送ると、建設30年の知識を学習したAI(KIRA)が、過剰請求や施工不良の懸念があるかを判定し、「気になる点が何個あるか」と各点の見出しをその場で返します。無料の段階では金額は出しません。項目ごとの適正単価と業者への交渉文は鑑定書(¥5,500)に載せます。
見積もり鑑定書には何が書いてありますか?
工事項目ごとの適正単価と業者見積もりの差額、合計の差額、その根拠となる公開データ、業者に送る交渉文のテンプレートを全9ページにまとめたPDFです。証明書番号とSHA-256の指紋が印字され、1文字でも書き換えると指紋が一致しなくなります。
鑑定書をそのまま業者に見せてもいいですか?
見せるために作っています。工事を請け負わない第三者が公開データをもとに項目ごとに算出した数字なので、業者は「どの項目がなぜ高いか」に答える必要が出ます。証明書番号とSHA-256の指紋が付いているので、書き換えられていないことも確かめられます。まだ見積もりを取っていない段階なら、先に適正価格を持つ 逆見積もり診断 が向いています。
施工業者ではないのに、なぜ診断できるのですか?
運営者は15歳から大工として現場に立ち、現場監督まで30年を建設業で過ごしました。その経験と、95,403品目・402カテゴリの公開建設費データベース(JCCDB)を照合して診断します。工事を請け負わないので、診断で工事を取る動機がありません。施工業者から紹介手数料や送客の報酬も受け取りません。
見積書のどこを見ているのですか?
「一式」で内訳が隠れている項目、数量と単価が分かれていない項目、諸経費の比率、足場や養生など相場から外れやすい項目、同じ工事を二重に計上していないか、を見ます。写真がある場合は施工の状態も確認します。
適正価格の根拠は何ですか?
Japan Construction Cost Database(JCCDB)という公開データベースです。95,403品目・402カテゴリの建設部材と単価をGitHubで公開し、解説論文はengrXiv(DOI 10.31224/7007)とZenodo(DOI 10.5281/zenodo.20019572)に登録されています。誰でも同じデータを見て同じ照合ができます。
送った見積書や写真はどう扱われますか?
診断に使った後に削除します。診断事例としての公開は任意の同意があった場合だけで、その場合も事業者名と金額の内訳は必ず伏せます。詳細は プライバシーポリシー に書いています。
外壁塗装以外の工事にも使えますか?
使えます。外壁塗装、屋根工事、水回り(キッチン・浴室・トイレ)、内装、新築、店舗改装に対応しています。工事の種類を選ぶ欄があります。
これは不動産の鑑定評価ですか?
違います。見積書に書かれた工事の内容と金額を公開データと照らして審査するもので、土地や建物の経済価値を評価する不動産鑑定評価ではありません。不動産鑑定士の業務とは関係ありません。
- The HORIZ音s株式会社(ホライゾンシールド運営) 代表 大賀 俊勝
- 〒254-0018 神奈川県平塚市東真土1-1-47 GH湘南2 / 0463-74-5917 / contact@the-horizons-innovation.com
- 工事は請け負いません。施工業者から紹介手数料や送客の報酬を受け取りません。
- 特定商取引法に基づく表記 / プライバシーポリシー / 運営者について
本サービスは見積書の内容審査であり、不動産の鑑定評価(不動産の鑑定評価に関する法律)ではありません。診断結果は施主の判断材料であり、業者との契約や工事の可否を保証するものではありません。