建設30年のプロ・大賀俊勝が監修した住宅ローン諸費用詳細の適正価格データです。見積書が届いたら、以下の相場と比較してください。大幅に超えている場合は過剰請求の可能性があります。
| 品名・工事名 | 単位 | 適正単価 | 備考・注意点 |
|---|---|---|---|
| 住宅ローン保証料(借入3000万 一括) | 式 | ¥600,000 | 銀行による |
| 住宅ローン保証料(借入3000万 金利上乗せ) | 式 | ¥0 | 0.2%上乗せが一般的 |
| 住宅ローン事務手数料(定額型) | 式 | ¥55,000 | |
| 住宅ローン事務手数料(定率型 借入3000万) | 式 | ¥660,000 | 2.2%が一般的 |
| 火災保険(35年 木造) | 式 | ¥350,000 | |
| 地震保険(年額) | 年 | ¥45,000 | 火災保険の30〜50% |
| 団体信用生命保険(年額 借入3000万) | 年 | ¥0 | 金利に含まれる場合多い |
| つなぎ融資手数料 | 式 | ¥55,000 | 新築工事中 |
| 印紙税(工事請負 1億未満) | 式 | ¥60,000 | |
| 印紙税(工事請負 5000万未満) | 式 | ¥20,000 | |
| 印紙税(売買契約 3000万) | 式 | ¥10,000 | |
| 消費税(工事費10%) | 率 | ¥10 | 工事費に加算 |
「一式」表記が多い見積書は内訳が不透明で、過剰請求の温床になりやすいです。業者に内訳の開示を求めることが重要です。
まず複数社から相見積もりを取ることをお勧めします。また、HORIZON SHIELDの無料AI診断を使うと、過剰請求の可能性がある項目を即座に特定できます。
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